いつもの公園を上から下から360°見渡すスポット

竹迫城跡公園 その2

更新:2016年10月31日 場所:合志市
「竹迫城跡公園」は鎌倉幕府の地頭職として関東より下向してきた中原師員(なかはらもろかず・のちの竹迫輝種)が12世紀後半に築いたと伝えられる中世の城跡です。現在、園内はなだらかな芝生の丘になっており、本丸跡からは天然の地形を生かした土塁と空堀で守られた中世の城の特徴を見ることができます。また、同公園内には192枚の磁器タイルに町の歴史や日本の城を焼き付け・紹介した「歴史広場」や世界中の竹、約30数種を集めた「竹植物園」、上庄堤にかかる「寛永堀橋」などの施設が整備されています。現在、地域住民による「ホタルを守り育てる運動」が展開されており、公園横を流れる東谷川では毎夏、数千匹の蛍が飛び交います。